子育ておでかけマップ(全国版) › 運営者情報

運営者情報

子育ておでかけマップ(おでまる)は、公園・児童館・屋内施設・子連れ飲食店など、全国47都道府県・17,313を掲載した、子連れおでかけの意思決定サービスです。「今日どこ行く?」を30秒で決められることを目指しています。個人で開発・運営しています。

おでまる

平野 翔大おでまる運営・開発

愛知県在住/2児の父/銀行勤務を経て、現在は機械設計。Web開発は本業ではありません。

「どこで見たんだっけ?」から始まりました

SNSやWebで「ここ、子どもと行ってみたいな」と思う場所を見かけます。ところがいざ休日になると、どこで見たのか思い出せない。またあちこち探し直す。それを何度も繰り返していました。

だったら、行きたいと思った場所を地図の上にまとめておけばいいのでは。そう考えて作り始めたのが、最初の「愛知子育てお出かけマップ」です。子どもとのおでかけは、親が決めた場所に子どもが乗ってくれるとは限りません。選択肢を多く持てることも大事だと感じていました。

「おでまる」という名前

ただ、「愛知子育てお出かけマップ」は長いし覚えづらい。キャラクターとサービス名をChatGPTと相談しながら考えるうちに生まれたのが「おでまる」でした。あとから、おでかけを"まるっと"解決するという思想にも合っているな、と気づきました。動画を作っていたとき、子どもが「今日どこ行こう」と口ずさんでいたこともあります。

探すだけでなく、その日の予定を決められないか

地図で探せるようにはなりました。でも、探すだけでなく、今日の予定そのものを決められたらもっと便利なのではないか。そう考えて作ったのが「30秒おでかけプランナー」です。子どもの年齢、出発地、移動時間、日付、予算を踏まえて、おでかけ先とランチを組み合わせて提案します。

自分の知らない場所を、自分のサービスに教えられた

開発中、条件を変えて何度試しても、我が家が実際によく行くような場所が自然に出てきました。そのとき初めて「これは本当に使えるかもしれない」と思いました。

決定的だったのは、家族で出かけた先で、目的地の近くの食事どころを探そうとおでまるを開いたときです。自分の知らないファミリーレストランが近くにあると提案されました。「本当にこんなところにあるのか」と半信半疑で向かうと、実際にありました。自分が作ったものに、自分の知らない選択肢を教えられた瞬間でした。

愛知から、全国へ

愛知県版を一度作りきったことで、この仕組みは全国に広げられる、と感じました。AIの進化によって、個人でもそれができる時代になっていました。

もうひとつ、愛知だけでは使ってくれる方が限られ、感想やご指摘も集まりにくい。47都道府県に広げれば、使ってもらえる機会が増え、いただいた声をもとに早く直していける。そう考えて全国版を作りました。現在は全国版(本サイト)と愛知版の2サイトを運営しています。

Web開発が本業ではありません

私はWebエンジニアではありません。銀行に勤めたあと、いまは機械設計の仕事をしています。生成AIを開発支援やデータ整備に活用し、個人で全国規模のWebサービスを構築しました。

ただ、AIが勝手に作ってくれるわけではありません。何を作るかを決めるのも、出てきたものが正しいかを確かめるのも、掲載データの品質に責任を持つのも人間の仕事です。AIは、そのための強力な道具として使っています。なお、おでかけプランはAIがその場で考えているのではなく、選んだ条件に基づいて自動作成しています。

前の仕事が、思わぬところで生きています

銀行員時代
  • お客様の話からニーズを引き出す
  • 数字の根拠を説明できるようにする
  • その数字に責任を持つ
機械設計
  • 自分の作ったものに責任を持つ
  • 受けたオーダーを最後まで形にする
  • ミスをできるだけ減らす
  • 「なぜこの数字・設計なのか」を説明できるようにする

この2つが、おでまるのデータの作り方、プランの組み立て方、そして「使う人が本当に困っていることは何か」を考える姿勢につながっています。

昔から「とりあえずやってみる」のが好きでした。学生時代の生徒会や、同窓会・飲み会の幹事もよくやっていました。企画して、動いて、直して、最後まで形にする。ひとつの専門技術ではないそうした経験が、銀行・機械設計・子育て・AIの登場を経て、おでまるで一本につながり始めた感覚があります。

知らない方から届いた、はじめての感想

2026年8月15日、中日新聞の三河総合面に掲載していただきました。最初に知ったのは、朝5時ごろに義母から届いたLINEでした。

そのあとSNSで、まったく面識のない方から「すごく便利。家族にも紹介したい」という趣旨の反応をいただきました。自分の作ったものを知らない第三者に評価してもらった経験がほとんどなかったので、これがものを作るやりがいなのか、と強く感じました。もしその反応がなければ、「本当にこれは良いものなんだろうか」と疑って、途中でやめていたかもしれません。いまも改善を続けられているのは、あのときの反応があったからです。

これから

おでまるは、正直なところ、作り始めたときの想像を超えました。ここまでのものを自分で作れるとは思っていませんでした。これからは、もっと多くの子育て家庭に使ってもらえるように。地域の施設や自治体の方々とつながって、信頼できる情報を直接届けられるように。そして案内役の「おでまる」自身も、少しずつ育てていけたらと思っています。

子どもとの休日に迷ったら、とりあえずおでまるを見てみよう。
そう思ってもらえる存在を目指しています。

できること

地図から近くのスポットを探す、条件(屋内/雨の日/無料/水遊びなど)で絞り込む、質問に答えるだけで今日のおでかけプランを自動作成する、子連れで行きやすいチェーン飲食店を探す——いずれも無料・登録不要で使えます。

掲載情報の方針

掲載情報は原則として、施設・自治体等の公式サイトをはじめとする公開情報をもとに確認し、確認日を記録しています。ただし営業時間・料金・休業日・設備情報などは予告なく変更される場合があります。お出かけの際は、必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。

  • 公式情報を優先:施設・自治体・チェーン各社の公式情報を一次情報として優先的に参照しています。
  • 確認日(checked_at)の記録:各スポットに情報の確認日を持たせ、古くなった情報を見直せるようにしています。
  • 件数の自動集計:サイト内に表示している掲載件数は、各県ページの実データから集計した stats.json を読み込んで表示しています。手入力の数字は使っていません。JavaScriptが動作しない環境では、集計時点の値をそのまま表示します。
  • 断定しない:営業時間や設備は変わりうるため、最終確認は公式サイトでお願いする方針にしています。

対応状況

地図・スポット検索は全国47都道府県で利用できます。30秒でプランを自動作成する「おでかけプランナー」は全47都道府県で利用できます。地域スポットの収集がこれからの県では、まず子連れで行きやすいチェーン飲食店から公開しています。

掲載件数:全国版46都道府県 16,154スポット / 愛知版 1,159スポット / 合計 17,313スポット。

サイト名子育ておでかけマップ(おでまる)全国版
姉妹サイトあいち子育ておでかけマップ(愛知版)
運営者平野 翔大(愛知県在住・個人運営)
お問い合わせinfo@kosodate-odekake.jp
対象エリア全国47都道府県(本サイトは46都道府県、愛知県は愛知版サイト)
主な機能地図検索・条件検索・30秒おでかけプランナー・子連れランチ検索
掲載内容公園・屋内施設・水遊び・雨の日・無料スポット・子連れ歓迎の飲食店・イベント情報

メディア掲載

  • 2026年8月15日 中日新聞 三河総合面「子どもとお出かけ もう悩まない 安城の平野さん サイト立ち上げ」

地域での活動

安城こどもBOOSTERS ロゴ

安城市の「安城こどもBOOSTERS宣言」を行いました(2026年9月)。おでまるは、安城市が掲げる「こどもたちを、いちばん応援するまち」の理念に賛同し、安城こどもBOOSTERSとして活動しています。取組内容は安城市公式サイト「安城こどもBOOSTERS宣言」に掲載されています。
宣言は理念への賛同を表明するもので、安城市が本サイトの内容を推奨・保証するものではありません。

取材・メディア関係の方は、メディア・取材の方へのページにサービス概要と画像素材をまとめています。

免責事項

本サイトは各施設・自治体等の公式サイトではありません。本サイトの情報を利用したことにより生じたいかなる損害についても、運営者は責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

掲載内容の修正・削除依頼

掲載内容に誤りがある場合や、掲載の修正・削除をご希望の場合は、下記フォームまたはメール(info@kosodate-odekake.jp)よりご連絡ください。内容を確認のうえ、速やかに対応いたします。

おでまる案内役のキャラクター「おでまる」が、サイト内でおでかけ先さがしをお手伝いします。

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